ゲビンデ

 『ゲビンデ』とは、

 中世のドイツ・オーストリアの伝統工芸です。
秋になると各家庭の主婦が森に行き、木の実やハーブを採ってきて自然乾燥させ、リースや壁飾り(スワッグ)などを作り、冬の間中、リビングなどの部屋に飾りつける習慣がありました。
 これらを飾ることで、木の実やハーブに含まれる殺菌効果や空気清浄効果により冬の間の風邪やインフルエンザ予防にもなっていました。

 中世ヨーロッパで通称 黒死病と呼ばれるペストが流行った時は、病院内でクローブ(丁子)とセージ(フランスではローリエ)を焚いて感染予防をしたという話も残っています。

 ゲビンデは経年が経ち香りが無くなりましても形は維持されますので、長く鑑賞用として飾ることができます。
 また、ミニタイプ以外は、故意に破損した場合を除き無償修理させていただきます。
 (送料はご負担くださいませ。)

*ゲビンデ ミニタイプ
 ミニ(10㎝)版 2,000円(送料別)
 ラタン素材のリースの土台を使用します。
 丸型、星型、ハート型から選べます。

*ゲビンデ ヨーロピアンタイプ
 中世ヨーロッパの時代から作り続けられているビーズやワイヤーの装飾を施したスタイルのゲビンデです。
 20㎝弱〜 (12,500円〜(送料別))
 大きさはご相談に応じます。
ドライ専用のオアシスリースの土台を使用します。

*ゲビンデ オリジナルタイプ
 ヨーロピアンスタイルのゲビンデから装飾をなくし、限りなくワイヤー処理が目立たないように独自の技法でおつくりしています。
 20㎝弱〜 (12,500円〜(送料別))
 大きさはご相談に応じます。
 ドライ専用のオアシスリースの土台を使用します。

*その他
 リース 以外にもスワッグやアレンジメントもおつくりいたしますのでご相談くださいませ。